キリスト教入門
著者 佐古純一郎
   
定価本体 1553
ISBN 084-1
第1部・キリスト教入門・求道ということ/失われている自己他 第2部・信仰によって救われる・わたしたちの罪のために他 第3部・祈りについて・祈りは対話である他 第4部・愛について・愛は応答である他
 

対談 パウロを語る
著者

佐古純一郎 井上洋治

   
定価本体 1942
ISBN 034-5
プロテスタントの牧師、佐古純一郎とカトリックの神父、井上洋治が使徒パウロの信仰と伝道の生涯を、当時の歴史的背景を検証しつつ語り合い、自らの伝道の姿を問う。
 

パウロと親鸞
著者

佐古純一郎

   
定価本体 1262
ISBN 079-5
このキリスト教と仏教の二大偉人は、その軌跡、その内容において驚くほど似ている。本書は、酒脱なユーモアあふれる語り口で、この二人を対比させ、信ずることとは何かをわかりやすく説く。
 

私の宗教観
著者

佐古純一郎

   
定価本体 2718
ISBN 046-9
宗教、人生を考える待望のエッセイ集。序説として・個性化への道/集中と持続 宗教と人生 死からの自由/永遠の生命他 親鸞と私・歎異抄と私/親鸞は弟子一人もたず他 私の信仰・人と神との出会い他
 

ダマスコの回心 使徒パウロ(T)
著者

佐古純一郎

   
定価本体 2136
ISBN 050-7
イエスの福音を、真に世界宗教としてのキリスト教に飛躍させた使徒パウロ。本書は、最も強固な律法主義者であったパウロの、ダマスコにおける「回心」と、異邦人伝道の旅を通し、そのパウロの信仰を説く。
 

 
ローマヘの道 使徒パウロ(U)
著者

佐古純一郎

   
定価本体 2427
ISBN 139-2
ダマスコの回心(使徒パウロT)に続く(使徒パウロU)。世界的宗教ヘとキリスト教を飛躍させたパウロ。エフェソ伝道、エルサレムでの逮捕・投獄そしてローマでの殉教をその伝道を通し説く。
 

老いを豊かに生きる
著者

佐古純一郎

   
定価本体 1748
ISBN 027-2
「自己の老いをどのように生きるか」と問いかける著者は、「高齢化社会の主体的な担い手は、ひとりひとりの高齢者自身である」と述べる。誰もが迎える老い──ぜひ読んでおきたい一冊である。