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| ヴァリニャーノとキリシタン宗門 |
| 著者 |
松田毅一 |
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| 定価本体 |
4285
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ISBN |
166-X
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| 松田毅一著作選集 信長と親しく交わった日本布教の最高責任者ヴァリニャーノは、日本人を「礼儀正しく、有能で理解力に秀で……」と評した。この評言が十九世紀までヨーロッパにおける日本人観の基礎となった。 |
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| 豊臣秀吉と南蛮人(新装) |
| 著者 |
松田毅一 |
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| 定価本体 |
3142 |
ISBN |
158-9 |
| 松田毅一著作選集 信長亡き後、天下人となった秀吉はアジアの支配者たることを欲し、やがて朝鮮に出兵する……。東西の諸勢力が複雑に絡みあい、幾多の悲劇をうんだ秀吉の「外交」を、雄大なスケールでえがく。 |
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| 慶長遣欧使節 徳川家康と南蛮人 |
| 著者 |
松田毅一 |
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| 定価本体 |
3142 |
ISBN |
159-7 |
| 松田毅一著作選集 徳川家康の海外通商の企ても絡んだ慶長の使節行は謎に満ちている。伊達政宗の家臣支倉六右衛門と宣教師ソテーロはメキシコを経てスペイン、ローマに赴いた。だがそれは悲劇的な結末をむかえる。 |
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| 琉球王朝史 |
| 著者 |
新里金福 |
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| 定価本体 |
2427 |
ISBN |
080-9 |
| かつて琉球には王朝が栄えていた。舜天の即位、三山の統一と中央集権確立──だがやがて中国貿易独占を狙う島津の支配をうける。そして明治政府の琉球処分は、長き王朝の歴史を終焉させた。 |
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| 増補改訂 西洋菓子彷徨始末(せいやうぐわしはうかうしまつ)洋菓子の日本史 |
| 著者 |
吉田菊次郎 |
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| 定価本体 |
2733 |
ISBN |
182-1 |
| 鉄砲とともに伝来したカステラ、コンペイトウ、明治開化期、鹿鳴館の夜会をかざった西洋菓子、あるいはアンパン、クリームパン……。南蛮菓子から西洋菓子、そして洋菓子への歴史を、おもしろおかしく軽快に……。 |
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| 南方戦線 幸運の生還 |
| 著者 |
谷津弘 |
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| 定価本体 |
1500 |
ISBN |
179-1 |
| 63万人が従軍し戦没者数52万人。
終戦60年を迎え、いまだ著者の中での戦争体験は 風化することなく、 ここに記憶を辿りまとめた一書 |
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| 戦場にかける橋 泰緬鉄道をゆく |
| 著者 |
谷津弘 |
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| 定価本体 |
1800 |
ISBN |
170-8 |
少なくなりつつある戦争体験者たち。
<死の鉄道>泰緬鉄道とのかかわりを記憶辿りまとめた書。 |
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| レクラム百科文庫 ドイツ近代文化史の一側面 |
| 著者 |
戸叶勝也 |
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| 定価本体 |
5049 |
ISBN |
132-5 |
| 文庫本の元祖としての「レクラム百科文庫」の誕生から現在まで。両大戦を挟んだ四代にわたるレクラム社当主の苦闘、百科文庫の与えた影響を、当時の社会状況を背景に詳述。 |
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| ポーランドから |
| 著者 |
福島鑄郎編著 |
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| 定価本体 |
2718
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ISBN |
048-5 |
| 第二次世界大戦後の冷戦構造は、大きく変貌した。その最大の遠因は、自主管理労組“連帯”の活動に他ならない。本書はポーランドに関わった人達が、その歴史、政治、世相あるいは映画、切手などを多角的に執筆。 |
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| ドイツ啓蒙主義の巨人 |
| 著者 |
フリードリヒ・ニコライ
訳 戸叶勝也 |
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| 定価本体 |
6000
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ISBN |
155-4 |
| 十九世紀初めから、第二次世界大戦までの精神文化の潮流を見直す中でのドイツ十八世紀の再評価-ニコライ再評価の動きを、資料にもとづき詳細に著した評伝。 |
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| 自決と玉砕 戦時下の日本人 |
| 著者 |
安田武 福島鑄郎編
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| 定価本体 |
2913
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ISBN |
098-1 |
| あれから半世紀。学業なかばにして大空に散った学徒兵、南海の孤島で玉砕した将兵、敗戦にさいし集団自決した民間人。本書に収められた、これらの「記録」は、改めてその死の意味を問いかける。 |
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| サイタ サイタ サクラガ サイタ |
| 著者 |
藤富康子
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| 定価本体 |
1553
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ISBN |
022-1 |
| まだ自由が残っていた昭和初期、児童主義に立つ画期的な「サクラ読本」が世に出た。その編者井上赴と、同じく画期的な「算数教科書」を編纂した塩野直道の生涯を描く。それは日本の教科書史でもある。 |
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| 障害者との共生を求めて ある民間重度障害者施設の20年 |
| 著者 |
本間和子
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| 定価本体 |
1748
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ISBN |
100-7 |
| 「施設の在り方の原点ともいえる街のなかに家庭の温もりのある」を、多くの人達に支えられ、この二十年余りを一人の主婦が重度障害者たちとの歩みをつづる。 |
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| 「間」の日本文化 |
| 著者 |
剣持武彦
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| 定価本体 |
1942
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ISBN |
069-8 |
| 比較文化論シリーズ 日本の古典から西欧の文学まで縦横に比較研究し、日本語のもつ「間」を日本文化の特質と論ずる、ユニークな比較文化論。シリーズ第一冊。 |
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| 比較日本学のすすめ 日本人の民族性を尋ねて |
| 著者 |
剣持武彦
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| 定価本体 |
2330
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ISBN |
071-X |
| 比較文化論シリーズ 互いの民族性の違いを認識し合うことが、国際化していく今、日本の切実な課題となっている。本書は、比較学の立場で多角的に、日本および日本人の独自性を明確にする。シリーズ第二冊。 |
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| 比較日本学の旅 あるフィレンツェ体験 |
| 著者 |
剣持武彦
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| 定価本体 |
2330
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ISBN |
093-6 |
| 比較文化論シリーズ 古代ヨーロッパの原点がギリシアであったように、中世および近世・近代の原点はイタリアであった。そのイタリアに一年間滞在した著者が、ヨーロッパから日本を考える。シリーズ第三冊。 |
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| 言語生活と比較文化 |
| 著者 |
剣持武彦
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| 定価本体 |
2524
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ISBN |
130-9 |
| 「日本文化の水平構造が何ゆえに西欧から強い関心を持たれているか、又、日本文化は西欧から如何に垂直構造を取り入れてきたか……」(本書より)比較言語論、比較文化論など多面的考察から比較日本学の展開にせまる。 |
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| ふるさと東京 民俗歳事記 |
| 著者 |
佐藤 高
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| 定価本体 |
3107
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ISBN |
061-2 |
| ふるさと東京シリーズ わたし達のまわりにある四季おりおりの行事。いま消えゆこうとしているこれらの風物を、著者の多年の取材による三百五十点余の写真と文でつづる、なつかしい東京の歳事記。 |
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| ふるさと東京 祭事祭礼 |
| 著者 |
佐藤 高
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| 定価本体 |
3107
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ISBN |
083-3 |
| ふるさと東京シリーズ 祭囃子に大太鼓、鎮守さまの境内には綿菓子、ラムネ屋、飴細工……。祭りは、私たちの生活と深くかかわり、またなつかしい思い出ともなっている。写真と文でつづる東京のお祭り。 |
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| ふるさと東京 民俗芸能〔一〕 |
| 著者 |
佐藤 高
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| 定価本体 |
3107
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ISBN |
092-2 |
| ふるさと東京シリーズ しし舞、神楽、田楽など風土や信仰、生活と結びついた民俗芸能は、東京に多く残されている。舞台は境内、庭、畑。伝えるは土地の人達。写真と文でつづる東京の民俗芸能。 |
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| ふるさと東京 民俗芸能〔二〕 |
| 著者 |
佐藤 高
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| 定価本体 |
3107
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ISBN |
117-1 |
| ふるさと東京シリーズ 催馬楽、地芝居、式三番……。古来より土地の人達が伝承してきた、これら民俗芸能は、その土地の文化であり、土地土地の表情でもある。写真と文でつづるふるさと東京シリーズ。 |
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| ふるさと東京 江戸風物誌 |
| 著者 |
佐藤 高
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| 定価本体 |
3398
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ISBN |
127-9 |
| ふるさと東京シリーズ 徳川三百年。江戸は独特の庶民文化を生み出した。河岸のにぎわい、大山まいり、川遊び……。江戸の四季おりおりの楽しみ、人情、情緒を貴重な古資料、写真と文でつづる、シリーズ最終巻。 |
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| 日本音紀行 その民俗学 |
| 著者 |
山田野理夫
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
082-5 |
| 「遠野」は民話のふるさと、音の宝庫である。座敷ワラシに河童や狐、ムジナに啄木鳥、ふくろうなど音に満ちている。遠野から出発した音と民話を探る旅は、全国各地、沖縄にまでいたる。 |
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| 燈火 その種類と変遷 |
| 著者 |
宮本馨太郎
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| 定価本体 |
1942
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ISBN |
019-8 |
| 幻の名著復刊! 人間の生活に灯りは欠くことができない。民具研究の第一人者による、たいまつ、行燈、ランプなど、縄文以前から近代までの燈火器の変遷を叙述した本書は、また日本人の生活史ともなっている。 |
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| 農村歌舞伎 |
| 著者 |
大崎紀夫
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| 定価本体 |
1942
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ISBN |
125-2 |
| 全国初の農村歌舞伎探訪記。プロ顔負け?の素人役者が見得をきる。観客は弁当をひろげ、酒を飲りながら、ココゾという場面におひねりをなげる。土くさい農村歌舞伎の魅力を一挙紹介。巻末に「農村歌舞伎一覧」掲載。 |
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| 芸と美の伝承 日本再発見 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
101-5 |
| 安田武復刻著作集 明治以降の「近代化」のなかで「封建」的と退けられ、消えんとする伝統や技芸の伝承の意味、伝える人の美意識、モラルを文楽、琴師など芸人、職人達の取材を通し考える。 |
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| 型の文化再興 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
102-3 |
| 安田武復刻著作集 日本の文化は生活の日常から各自の出処進退を含め余りにも「型」なしになっている。型を守る清元、植木などの芸人、職人には、それを支える厳しい「躾」「素養」があった。 |
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| 気むづかしさのすすめ |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
103-3 |
| 安田武復刻著作集 気むづかしさとは、他に対するものではなく、何よりも自分自身に向けられたものである。家庭で躾け(教育)られるこの気むづかしさ、けじめ、ゆかしさが暮しと文化を支える。 |
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| 遊びの論 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2718
|
ISBN |
106-6 |
| 安田武復刻著作集 レジャー文化が喧伝されながら、失われゆく日本文化の「遊び」の精神―歌舞伎や踊とその芸人達を通し、その手順や様式のもつ、不思議な美しさと奥行きの深さを説く。 |
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| 続 遊びの論 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2718
|
ISBN |
107-4 |
| 安田武復刻著作集 日本の伝統的芸能文化にみる「軽み」「いきと野暮」「間」、浴衣や舞踊の衣裳、長唄や筝曲の芸人達、琴師や蒔絵師などの職人達を通し、日本の「遊び」文化とその伝承を問う。 |
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| こころ驕れる |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
111-2 |
| 安田武復刻著作集 少年期や青年期の友との出会い、女性との出会いと別れ、転向研究会の人々、梅崎春生、高橋和巳、清水幾太郎、末川博など様々な人々との出会いを語る。 |
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| 昭和 東京 私史 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
110-4 |
| 安田武復刻著作集 花電車、野球放送、満州事変、築地小劇場など、少年期から日米開戦まで、激動の昭和の一時代を生きた著者の周辺の人々、学校のこと、東京の街なみ、暮らしや風物などを書きつづる。 |
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| 戦争体験 一九七〇年への遺書 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2427
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ISBN |
112-0 |
| 安田武復刻著作集 学徒出陣から「生き残った」著者が、その時の「無念」の思いを込めて、学徒出陣のころのこと、転向・挫折・戦争体験、戦争体験の「伝承」についてなど、書きつづる。 |
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| 定本 戦争文学論 |
| 著者 |
安田 武
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| 定価本体 |
2913
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ISBN |
114-7 |
| 安田武復刻著作集 山本有三、火野葦平、武田泰淳、廣津和郎などの人と作品を通し「青春のさなかを戦争に過ごし、その体験との接点で、文学と戦争について何を考えたか……」を展開する。 |
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| 新装 にぎにぎしい女たち |
| 著者 |
岩瀬 孝
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| 定価本体 |
1800
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ISBN |
142-2 |
| 百科シリーズ 「フランス史に現れた女性像」日本とフランスの文化・歴史・思想など対比しながら、十七世紀に花ひらいたサロン文化のプレシュウズ(才女)たちをいきいきと語る。日仏関係略年表付。 |
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