ソフト版 太宰治の文学
著者
佐古純一郎
定価本体
1456
ISBN
094-9
普及版 近代日本三作家シリーズ 太宰治の文学を漱石、芥川と続く近代日本文学の系譜のなかに位置づけ『走れメロス』『駆け込み訴え』『津軽』など、特に中期の作品を中心に、ひろく若者に読みつがれているその魅力を語る。
ソフト版 夏目漱石の文学
著者
佐古純一郎
定価本体
1456
ISBN
088-4
普及版 近代日本三作家シリーズ 漱石ほど幅広い読者に読み継がれてきた作家はいない。本書は、人間のこころに潜む“エゴイズム”を追及し続け「則天去私」の心境に至る漱石文学の核心を、『こころ』など作品を通して語る。
ソフト版 南蛮のバテレン
著者
松田毅一
定価本体
1748
ISBN
099-X
普及版 松田毅一著作選集 信長や秀吉にたびたび謁した南蛮のバテレン、ルイス・フロイスは、その模様を生き生きと記録した。その大著『日本史』の完訳者である著者が、多くの資料写真を駆使して描く迫力のキリシタン史。